なちゅらだま,元気な沖縄野菜&ハーブ100%,目の疲れがとれてスッキリ、ハッキリ!,
身体は食べてきたものの履歴書です,体調の不安や悩みの解消には,食べ物を見直して,補うことから始めましょう
沖縄の空 お電話でのお問い合わせ・ご注文は  
フリーダイヤル 0120-369-923  
平日9:00~17:00  
土日祝休み  
畑

フーチバーにはどんな効能がある?


沖縄の人々の健康を支えている薬草です

フーチバー

沖縄の代表的な薬草であるフーチバーには、様々な効果や効能があります。フーチバーとは沖縄の方言でヨモギを意味しており、本土のヨモギよりも苦味が少なくまろやかな香りが特徴です。フーチバーの調理方法については以下をご覧ください。

フーチバーとはどんな野菜ですか?

フーチバーの栄養素の中でも特に多く含まれている栄養素は、ビタミンA、ビタミンK、カリウム、鉄分の4つです。そのため、フーチバーを食べるとそれらの栄養の効能を得られます。それぞれの栄養素について説明します。

【ビタミンA】
ビタミンAには強い抗酸化作用があります。体の粘膜を作る働きもあるので、口、鼻、のどの他、胃腸、肺、気管支、膀胱、子宮などの内臓の健康にも効果のある栄養素です。またビタミンAは光の明暗を感じるロドプシンという物質を生成するため、視機能を改善する効能もあります。

【ビタミンK】
ビタミンKは、出血時に血液が凝固する働きを助けます。また、止血が必要な部分以外の血液が固まるのを防ぐ効果もあり、血液の凝固とその抑制にも働きかけている栄養素です。カルシウムの吸収を助ける効果もあり、ビタミンKは骨折予防に有効な成分であることが分かっています。

【カリウム】
カリウムは、ナトリウムとともに筋肉を正常に動かしたり、高血圧を予防したりする効果がある栄養素です。現代の食生活は塩分に含まれるナトリウムの摂取量が増加傾向のため、カリウムは不足しがちなミネラルです。

【鉄分】
鉄分は血液中の赤血球を作るために必要な成分です。鉄分は老化を促進する活性酸素の除去や、免疫機能の維持に効果があります。女性は月経による出血や妊娠・出産によって鉄分が不足しやすいので、特に気を付けましょう。

他にもフーチバーには口臭、体臭、ぜんそく、気管支炎、不眠症、打ち身、冷え性、ニキビなどの予防や改善効果も期待されています。「ハーブの女王」と呼ばれ漢方でも利用されるほど多くの効能があるフーチバーは、沖縄の人々の健康を支えている薬草なのです。


よくある質問一覧



自然の恵み工房〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-2 本郷ビル5F  ページトップへ▲
自然の恵み工房