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身体は食べてきたものの履歴書です,体調の不安や悩みの解消には,食べ物を見直して,補うことから始めましょう
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長命草の食用以外の用途は?


美容クリームや化粧水などスキンケア商品も

長命草は食べる以外に、スキンケア商品や入浴剤の成分として使用される他、飲み物に入れる材料としても長年親しまれています。これら3つの活用法について詳しく紹介します。

長命草の葉から生成された成分は、美容クリームや化粧水などスキンケア商品に活用されています。長命草にはポリフェノールやビタミンE、ビタミンCが含まれているため、肌のシワやたるみ予防、肌のくすみを抑える働きがあるのです。

長命草の根や茎は、入浴剤として活用されています。長命草の入浴剤は一般家庭でも作ることが可能です。手順は長命草の根と茎合わせて300g程度を布袋に入れ、約1Lの水と一緒に鍋やヤカンで15~20分煮出します。煮出した液体と布袋を、湯を張った浴槽に入れれば完成です。長命草の入浴剤を入れたお湯に浸かると、体があたたまり血行が促進され、疲労回復や筋肉痛の緩和に効果が期待できます。

長命草を使用した飲み物には、お茶と薬用酒があり古くから沖縄の人々に親しまれてきました。作り方はシンプルなので、参考にしてみてください。長命草茶の作り方は、長命草を水洗いしたあと日干しをします。乾燥したら急須に入れて熱湯を注ぎ、好みの濃さになるまで待てばでき上がりです。

長命草酒の作り方も紹介します。使用する保存ビンは事前に熱湯消毒して乾燥させておき、長命草は水洗いしましょう。保存ビンに泡盛を半分注いで長命草を入れ、再び泡盛を保存ビンいっぱいに注ぎ入れます。氷砂糖や黒砂糖で味を調整し、暫く経つと中身が茶褐色の色に変化しますので、長命草を取り出して完成です。

泡盛は他のお酒に比べ、凝固した血液をサラサラにするプラスミンという因子を体内で増やす働きをします。また長命草にはビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、長命草酒は民間療法として風邪予防や咳止めのためにも飲まれています。

長命草は食事以外の様々な場面でも使用でき、内側から外側まで体の健康を保つ上で役立つ野菜になるといえます。これを機にぜひ試してみてはいかがでしょうか。


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