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モロヘイヤを使った料理を教えてください


栄養豊富なモロヘイヤで、健康な食生活を

モロヘイヤは味や匂いに癖がないため、スープ、おひたし、炒め物、お味噌汁などの料理に幅広く使われている野菜です。モロヘイヤの栄養に関してはこちらをご覧ください。

モロヘイヤのネバネバってなに?

栄養豊富なモロヘイヤを日々の生活に取り入れて、健康な食生活を目指しましょう。モロヘイヤの調理法をいくつか紹介します。

【モロヘイヤのスープ】
すりおろして炒めたニンニクに、ブイヨンと水を入れてスープを作ります。その中に刻んだモロヘイヤを入れて、しばらく煮たら完成です。モロヘイヤを刻む際はフードプロセッサーを使っても良いでしょう。簡単に作れて栄養価も高いスープです。

【モロヘイヤのおひたし】
モロヘイヤを水で洗い、葉を取ります。熱湯で葉を1分茹でたら軽く水気を切ってザク切りにし、器に盛って醤油と鰹節をかければ完成です。梅干しやきゅうりを混ぜてもおいしく召し上がれます。モロヘイヤは茹ですぎると栄養が流出し、粘りも強くなってしまうので気をつけましょう。

【モロヘイヤ納豆】
モロヘイヤの茎を除き、軽く茹でて刻みます。たれを混ぜた納豆に刻んだモロヘイヤを入れて完成です。そのままでもおいしく召し上がれますが、お好みでうずらの卵や鰹節を加えてもおいしくなります。

【モロヘイヤのお味噌汁】
モロヘイヤを食べやすい大きさに切ります。鍋にだし汁を入れて火にかけ、煮立ったら味噌を溶きます。もう一度煮立たせたらモロヘイヤを投入しひと煮立ちさせ、火を止めて完成です。

調理に使うモロヘイヤは、新鮮なものを選びましょう。モロヘイヤの旬は7~8月です。また良質なモロヘイヤは、葉の長さが5~6cmで葉先や茎の切り口が変色していないものです。

モロヘイヤは鮮度が落ちると固くなってしまうので、購入後はできるだけ早く茹でておきましょう。保存する時は冷凍保存がおすすめです。茹でたあと水気を十分に切り、いくつかに分けてラップに包み冷凍室に入れておきます。ラップに包む前に刻んでおくと、すぐに料理に使える状態で保存ができます。


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