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カンダバーにはどんな効能があるの?


ルテインという成分が多く、ほうれん草の3倍

カンダバーとは沖縄地方の方言で、サツマイモ(甘藷)の葉のことです。ルテインやビタミン類などの栄養を多く含みます。カンダバーの概要についてはこちらをご参照ください。

カンダバーとはどんな野菜ですか?

カンダバーにはルテインという成分が多く含まれており、ほうれん草の3倍の含有量を誇ります。ルテインは高い眼病予防効果を持つ成分です。また、ルテインを摂取すると網膜の中心部に蓄積され、色の濃淡を見分けるコントラスト感度が改善されます。以上の理由から、カンダバーは目の健康が気になっている方におすすめの野菜なのです。

ルテインの他にも、カンダバーはビタミンA、C、B1、B2が豊富に含まれていることが特徴です。各種ビタミンが、以下のように体を健康に保つ働きをします。

【ビタミンA】
目の健康維持や動脈硬化の予防に加え、粘膜の免疫力を向上させます。

【ビタミンC】
肌にハリを持たせ、ストレスへの抵抗力を高めます。

【ビタミンB1】
炭水化物の代謝を促し、筋肉の機能を活性化させます。

【ビタミンB2】
脂肪燃焼や細胞の新陳代謝の促進効果があります。

また栄養素ではありませんが、食物繊維も豊富に含まれています。

繁殖力が強く台風被害にも耐えるサツマイモの葉は、十分な食料が得られなかった戦後の日本でも貴重な栄養源として重宝されていました。沖縄では、現在でもカンダバーを雑炊にして食べる文化があります。カンダバーの雑炊はカンダバージューシーと呼ばれており、沖縄ではよく食べられているレシピです。他にも豚肉と一緒に炒めたり味噌汁の具にしたりと、カンダバーは沖縄の家庭料理に様々な形で登場しています。

このように、カンダバーは非常に高い栄養価を持ち、郷土料理としても愛されています。しかし加工されていない状態のカンダバーを沖縄県外に持ち出すことは、植物防疫法で規制されています。そのため新鮮なカンダバーは、沖縄の地でのみ食べられる野菜なのです。例外として、サプリメントや青汁などに加工されたものならば、沖縄県外であってもカンダバーを摂取することができます。興味のある方は、ぜひカンダバー食品を試してみてください。


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