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畑

逆流性食道炎を良くするために
いろいろ試した結果が沖縄野菜でした

埼玉県川越市 小川久子さん 71歳(取材時)

胸のつかえでガンの不安に

小川久子さん

「2年ほど前に突然、胸のつかえを感じるようになったんです。その時に頭をよぎったのは『ガン!?』という言葉でした。親や親せきがガンで亡くなっている家系なので、正直なところ医者に行くのが怖かったですね」

 それまではなかった、ゲップも頻繁に出るのでしかたなく病院へ行くと、幸いなことに問題ないと言われた小川久子さん。それでも、いろいろと他の薬を飲んで胃が悪い感じがしていたので、詳しく検査をしてみたところ逆流性食道炎と診断されました。医者からは、『たまに食道の様子をのぞいてみるといいね』と言われました。


神経を使う仕事のストレスで

 原因として考えられるのは、いつも緊張感をもって臨んでいる仕事のストレスです。デイサービスに勤務している久子さんですが、会社のモットーが「ホテルのサービスを目指す」ということで、礼節を第一との考えです。どなたに対してもお年寄り扱いをするのではなく、きちんとした接客マナーで気持ち良く過ごしていただくために仕事をするので、非常に神経を使います。

「食事や入浴だけでなく、脳トレーニングをしたり、軽い運動や手作業などのほかに、季節に合わせたイベントもあります。朝9時頃に出かけて、帰ってくるのが夜9時半を過ぎることもあるんですよ」

 仕事を休んでしまうと他のスタッフに迷惑をかけてしまうので、日々の健康管理には人一倍気を付けている久子さん。逆流性食道炎の症状に悩まされていた時も、仕事に影響がでないように自力で何とかしようと思って、インターネットでいろいろと調べてみました。


鵜のみにしないで何でも自分で検証

小川久子さん

 見つけたのは、『逆流性食道炎改善プログラム』という教材です。さっそく取り寄せて読んでみると、そこには、食事や生活、漢方などの薬や健康食などなど、逆流性食道炎を治すための方法が書かれていました。少しでも不快な状態を改善しようと、さっそく一つひとつ実践してみることに。

「誰かが良いと言っても、自分に当てはまるかどうかはやってみないとわからないですよね。だから、人の言うことや本に書いてあることも鵜のみにしないで、とにかく試してみてから決めるんです」

 何でも自分で経験して、その結果を解析して、何を取り入れるかを自分の意志で選択している久子さん。同じ逆流性食道炎でも、人それぞれ症状も異なり、原因も違いますから、解決法もその人それぞれに合ったものがあるはずです。

 久子さんは、本に書いてあることだけでなく、ネットなどでいろいろ調べて見つけた沖縄野菜のなちゅらだまも試してみることにしました。

「その結果、何と何が自分に合っているかがわかったので、酢ショウガや亜麻仁油などと一緒に、なちゅらだまも飲み続けることにしたんです」


症状が消えても健康管理に

小川久子さんと柴山弘文
小川久子さんと柴山弘文。川越市のご自宅にお伺いしました。

 しばらくすると、すっかり逆流性食道炎の症状が出なくりました。もう大丈夫とわかっていても、手元のなちゅらだまが切れてしまうと不安になるので、欠かさず取り寄せて体調管理に役立てています。

 今の仕事は神経は使うけれども、人生の先輩たちを敬う気持ちで、できればあと何年かは続けたいと考えている久子さん。手作りするのが大好きで、ビーズ細工などを作っているとあっという間に時間が経ってしまい、寝不足になることも。仕事も生活も充実して退屈している暇はありません。

「主人と私は二人とも自由人なので、『何時に帰ってくる?』とかお互い聞いたことがないんですよ。生きている間は子供たちに心配かけたくないので、今の生活スタイルを維持しながら、これからも元気に過ごしたいです」と、明るい笑顔でお話ししてくださいました。


※お客様個人の感想であり、効用ではありません。

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