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胃がんの手術後、ひどい便秘に6年間四苦八苦
毎朝スッキリ自力で出せて、気分もルンルン。

大阪府東大阪市 鷲見緋紗子さん 76歳(取材時)

鷲見緋紗子さん

波乱万丈の人生、健康を支えに

 京都の旅館の長女として生まれた緋紗子さんは、18歳になるとお母様のもとで女将修行を始めました。しかし、自分には合わないと思い、23歳の時に家を飛び出してしまいます。そして旅館業とは全く縁のない建設業の世界へと足を踏み入れたのです。
「ダンプを運転して現場仕事をしていました。50年以上前ですから女性ドライバーは珍しかったかもしれません。現場の仕事がなくてデスクワークだと、じっとしているのが耐えられなくなって、用もないのにダンプに乗ってしばらく走り回ってから、また事務仕事に戻ったりしていましたよ」
 30歳になると、仕事ばかりしていてはいけないと思い立ち、何かしようと、三味線、民謡、俳句などの習い事を始めました。その後、結婚。子供がいなかったので、家業を継がせるために姪っ子を養女に迎えました。
「母を看病して看取ったあとは、跡目相続争いや借金でヤクザにも脅され、いつの間にか実家の財産をすべて取られてしまいました」
 波乱万丈の人生を支えていたのは、健康でした。


胃がんの手術で抗がん剤の副作用

鷲見緋紗子さん

 ところが69歳になったある日、突然歩けなくなってしまったのです。それは、友達とバーゲンへ行く途中でした。
「動けなくなってしまって、家に帰ってきたんです。立っていられないどころか、座ることもできなくなってしまいました」
 病院へ行くと、ひどい貧血との診断。真っ黒な便がでていたから、下血していたのです。そのまま入院して検査。ところが、何が出血の原因かわかりません。結局一ヵ月もかかって胃がんが見つかり、胃の大部分を取る手術をして一ヵ月後に退院。抗がん剤の薬の他に、気分が悪くなるのを抑える薬も出しますかと医者に聞かれた緋紗子さんは、
「我慢しますから要りませんって言いました。実際に抗がん剤を飲むと、すぐに気分が悪くなるんです。それでも、きちんと食べました。でも、戻してしまうか、下痢してしまうかの繰り返しです。58キロあった体重は16キロも減って42キロになってしまいました。料理を作っていて、『味が濃すぎる』と言われて気づいたんですけど、薬の副作用で味覚や嗅覚まで無くなっていたんですよ」


下痢・便秘の苦しみ、6年も浣腸を続けた

鷲見緋紗子さんを取材する柴山弘文

 家に閉じこもっていてはいけないと思った緋紗子さんは、フラダンスの教室には欠かさず出かけていました。
「教室に行っても踊るわけではないんですよ、見学だけ。でも、先生や仲間に会うのも楽しいし、92歳になる友達が頑張っているのを見て励みにしていました」
 抗がん剤の治療は3年で終わりました。しかし、胃がんの手術をして以来、食欲というものを全く感じなくなってしまったのです。それでも、とにかく食べなければいけないと思い、きちんと食事をしていました。しかし、いつ下痢がくるのか、いつ便秘が詰まってしまうのか、全く自分の体調がわかりません。
 仕方ないので、出かけるときは必ず「浣腸をしてから」にしていました。お腹の中が空になっていないと、安心して出かけられません。それでも、ときには下痢が襲ってくるのです。そんな時は移動中でもすぐに駆け込めるように、どこにトイレがあるか全部頭に入れていました。
「そんな時も、まったく前兆というか自覚がないんです。本当に突然で、自分の身体なのに自分でわからないんですよ。下痢・便秘・浣腸の3つを、6年続けてきたんです」


鷲見緋紗子さんと柴山弘文

毎朝スッキリ気分はルンルン

 便秘の時は、硬いボールのようになった便が塞がってしまうので、普通は病院へ行って処置をしてもらうのですが、緋紗子さんは浣腸液や手袋を用意して自分でやっていました。
「なちゅらだまは、最初にお試し用を取り寄せました。20粒飲んでみたら下痢をしてしまって、やっぱりダメか……と思いました。それでも、こういうサプリは自分で飲み方を工夫することも大事だと思って、10粒に減らしてみました」
 その後、3回の食事時と寝る前に1回、6粒ずつを4回飲むという自分の適量にたどり着いてからは、あの頑固な便秘が解消されたのです。
「もう何と言って良いか、嬉しくて言葉になりません。毎朝ちゃんと出るので、朝からルンルンなんです。沖縄野菜の何がどう効いたのかはわかりませんが、私に合っていたんですね。私と同じように胃を手術したりして、自分ではどうしようもない便秘に苦しんでいる人って多いと思います。そういう人たちを助けてあげたい気持ちで、いっぱいです」


※お客様個人の感想であり、効用ではありません。

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