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ゴーヤって体にいい野菜なんですか?

食欲増進や疲労回復などが期待できる

ゴーヤは健康に良いとされ、沖縄では昔からよく食べられている食材です。

ゴーヤには、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、カリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれています。特に疲労回復や夏バテに効果を発揮するビタミンCの含有量は多く、その量はレモン3個分以上にもなります。本来ビタミンCは熱に弱い特徴を持っていますが、ゴーヤが持つビタミンCは加熱しても壊れにくいため、ゴーヤは炒め物にしても十分にビタミンCを摂ることができる食材です。

ゴーヤが体に良いとされる理由のひとつは、あの独特な苦みです。実はゴーヤの苦味は、豊富に含まれている「モモルデシン」と「チャランチン」という成分によるものからきています。モモルデシンはゴーヤの皮部分に含まれ、食欲増進や疲労回復などが期待できる他、血糖値を下げる効果があるとして、糖尿病の改善に有効であるとの研究結果も発表されています。

もうひとつの苦味成分であるチャランチンは脂溶性のたんぱく質です。チャランチンは、インスリンの分泌を活性化し血糖値を下げたり安定させたりする働きや、コレステロールを下げる作用があるため、脂っこい物を好んで食べる人はゴーヤの摂取がおすすめです。

他に体に良い栄養素が含まれているのが、ゴーヤの種です。ゴーヤの種には、ダイエット効果が期待できる共役リノレン酸がたっぷりと含まれており、体内に入ると共役リノール酸に変化します。共役リノール酸は、体脂肪の減少効果や血圧上昇の抑制、脂肪肝の改善などの効果があることが研究の結果明らかになっており、メタボリックシンドロームの予防食としても注目が集まっています。

ゴーヤの種は捨ててしまいがちですが、種を使ったレシピは多く、種を干すことでナッツのようなおつまみを作ることができたり、わたと種を一緒に天ぷらにすることができたりします。ゴーヤ茶もおすすめで、種が丸ごと使われているものもあるため、効率よく共役リノール酸を摂取することができます。

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