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胃痛や胃もたれを和らげてくれる市販の胃薬を飲むときに気を付けること

コラム:2020年10月5日

なんとなく胃が重たい、緊張すると胃が痛くなる、食べ過ぎて胸焼けがするなど、胃の調子が悪くなることは珍しいことではありません。
現在の状況では軽い不調のために病院に行くことにためらいを感じることも多く、市販薬で胃の調子が整うのであればと、市販の胃薬に頼っている方も少なくないのではないでしょうか?
薬局やドラッグストアで気軽に購入することができる市販の胃薬ですが、飲み方には注意が必要な場合もあります。胃の市販薬を選ぶときのポイントや、胃薬を飲むときに気を付けるべきことについて解説します。

市販の胃薬で胃痛や胸やけは治る?

stomachmedicine1市販薬を服用することで、胃痛や胸焼けなど胃の不快な症状は改善するのでしょうか?胃痛や胸やけでお悩みの方であれば、だれもが疑問に感じることだと思います。市販の胃薬で胃の調子を整えるためには、胃の不調の原因を見極めることが大切です。
胃に不快な症状を感じるのは、胃に何らかの炎症が起きているためです。
胃の炎症の原因は、胃酸が過剰に分泌されることによるものと消化不良によるものの大きく2つに分けることができます。
自分がどちらのタイプに該当するのかによって、選ぶべき胃薬が変わってきます。

胃酸過多による胃の不調

食べ過ぎたときやアルコール・炭酸飲料を飲みすぎたとき、にんにくや唐辛子など刺激の強い食品を取りすぎたときなどには、胃酸が多く出すぎてしまうことがあります。
そんなときには、胸焼け、キリキリするような胃痛、胃のむかむか感などの症状が表れます。これらの症状は、特に空腹時や朝の起床時に出やすいのが特徴です。

消化不良による胃の不調

生まれ持った体質で胃腸のはたらきが弱かったり、加齢や疲労、冷たいものの取りすぎなどが原因で胃が弱ってきたりすると食べたものがうまく消化されません。
これは、胃酸の分泌が減ることや胃のぜん動運動が低下することによるもので、胃がもたれたり、食欲が低下したりなどの症状がみられます。特に、食後に症状が出やすいのが特徴です。

市販の胃薬の種類

stomachmedicine2胃の市販薬といっても、実は様々なタイプに分かれます。ここでは「胃酸過多のタイプに合う胃薬」と「消化不良のタイプに合う胃薬」の2つに分けて解説します。

胃酸過多のタイプに合う胃薬

・H2ブロッカー
空腹時に、胃酸が過剰に分泌されることを防ぐはたらきがある胃薬です。胸焼けや胃痛、むかつきなどの症状を抑える効果があります。
成分としては、ファモチジン、ニザチジン、ラニチチジン塩酸塩、シメチジン、ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩などがあります。H2ブロッカーは、市販薬の中でも購入時に薬剤師からの説明が必要な第一類医薬品となります。

・制酸剤
酸化マグネシウム、炭酸水素ナトリウムなどの胃酸を中和させる成分が入った胃薬で、即効性のある薬です。

・粘膜修復剤
傷ついた胃の粘膜を覆うはたらきや胃粘膜の血流を増やして胃粘膜を再生しやすくするはたらきがある胃薬です。
銅クロロフィリンカリウム、スクラルファートなどが主な成分で、市販薬では制酸剤と一緒に配合されていることが多くなります。

消化不良タイプに合う胃薬

・健胃剤
健胃薬は、弱った胃のはたらきを助ける効果があります。生薬由来の成分が使われることが多く、胃を刺激して胃酸の分泌を促すはたらきがあります。

・消化剤
胃や腸の消化液に含まれる酵素と同じようなはたらきをする消化酵素が配合された胃薬です。主な成分としては、ジアスターゼやリパーゼなどがあり、消化を助けるはたらきがあります。

※胃薬の種類によっては、持病がある方や他の薬を服用中の方は、相互作用を起こしたり薬の効果を弱めてしまったりする可能性があるため、必ず薬剤師に相談した上で服用するようにしてください。

市販の胃薬を使うときの注意点と気を付けたい副作用

stomachmedicine3最後に、胃痛や胸やけの症状が出たときに市販の胃薬を使うときの注意点を紹介します。また、場合によっては気を付けたい副作用もありますので事前に確認しておきましょう。

市販の胃薬を服用するときの注意

市販薬で抑えることのできる胃の不調は、一時的な胃痛、胸焼け、胃もたれなどの症状です。
慢性的な胃の不調の場合は、ピロリ菌が原因となる慢性胃炎である可能性も考えられます。
服用によって一時的に症状が回復しても、また繰り返して同じ症状がおこるような場合には、症状を放置しておくと逆流性食道炎などにつながる可能性もあります。
市販薬を数日間服用しても胃の不調が治らないような場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

市販の胃薬を飲み続けるリスク

胃痛や胸焼けなど胃の不調を解消するために、市販薬を長く服用し続けると副作用が起きてしまう可能性もあります。
胃酸の分泌をコントロールする胃薬を長く飲んでいると胃酸が少なくなりすぎたり、胃酸が出すぎてしまったり、自身の体がもつ本来の消化機能が低下してしまうことがあります。
また、胃薬の中には、アルミニウムやマグネシウムなど、腎臓に蓄積されやすい成分が含まれるものもあり、飲み続けると腎機能に影響を与えるおそれもあります。

自然由来のサプリメントで胃の調子を整える

胃もたれや胸やけを抑えたいけど胃薬を飲むことに抵抗がある人は、沖縄野菜だけを使った無添加のサプリメント『なちゅらだま』を飲んでみると良いでしょう。
なちゅらだまは薬ではなくサプリメントですが、無農薬の沖縄野菜を使っており、凝固剤などの添加物も一切使っていません。そのため副作用の心配もないので、市販の胃薬をあまり飲みたくないという人にもぴったりです。健康のカギとなる抗酸化物質が非常に豊富で、胃腸の調子を整えてくれるので、胃もたれや胸やけに悩んでいる人はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

市販薬として販売される胃薬には、いくつかの種類があります。市販の胃薬を上手に活用するためには、自分の症状に合った胃薬を選ぶことが大切です。
しかし、市販薬を飲んでも症状が改善されない場合には、胃薬を飲み続けることによって生じるリスクもあり、さらには重大な病気が隠れている可能性もあります。
胃薬の添付文書をよく読み、示されている服用期間を過ぎても胃の調子が回復しないようであれば、早めに医療機関で診療を受けるようにしましょう。