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胃痛が治らず長引く場合に考えられる原因とは?

コラム:2020年11月9日

胃痛や胃もたれなど、胃の不調がなかなか治らないことはありませんか?
特に、胃痛の原因として思い当たる節がないものの胃痛が長引いているという方は、ご自身の性格が胃痛に関係しているかもしれません。
今回は、胃痛が起こるメカニズムと、胃痛が治らない原因として考えられる神経質な性格とストレスの関係性などについてご紹介します。

胃痛が起こるときに考えられる要因

stomachpain1まず、胃痛が起こるメカニズムは、胃の中の守りと攻めのバランスが崩れることに由来します。
胃の中には、食べ物と一緒に胃の中に入った細菌を殺菌する「胃酸」、たんぱく質を分解する消化酵素の「ペプシン」、胃酸やペプシンの刺激から胃を守る「胃粘液」の成分があります。胃酸とペプシンは、胃の中では外部から侵入する細菌を攻撃したり、食べ物を消化したりする攻めの因子であるのに対し、胃粘液は胃を守るための守りの因子です。
正常な状態では、自律神経の働きによってこの攻めと守りのバランスが保たれています。
しかし、何らかの原因によって胃酸やペプシンの分泌が増えたり、胃粘液の分泌が減ってしまったりすると、守りと攻めのバランスが崩れ、胃痛や胃もたれなどの胃の不調な症状が現れるのです。

胃痛を引き起こす原因としては、以下のようなものが考えられます。
・暴飲暴食
・香辛料、アルコール、カフェインなど刺激物の摂りすぎ
・喫煙
・睡眠不足や疲労
・鎮痛剤や風邪薬など薬剤による刺激
・ピロリ菌感染症、ウィルス性胃腸炎など感染症によるもの
・過度なストレス

神経質な性格やストレスが招く胃痛

stomachpain2胃の中の胃酸やペプシン、胃粘液のバランスは、自律神経によってコントロールされています。
精神や肉体に強いストレスを感じると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。自律神経が乱れると、胃酸が過剰に分泌されたり、胃のぜん動運動に影響を与えたりします。
一方で、胃の粘液の分泌は抑制され、胃の血流が低下します。
そのため、ストレスを感じると胃酸が多く分泌されて攻撃力が高まるのに対し、胃粘液は減少して防御力が弱まってしまうため、胃が胃酸の刺激を受けやすくなり、胃痛が起こります。
そして、真面目で神経質な性格な人ほどストレスを感じやすいと言われています。

神経質な人がなりやすい機能性ディスペプシア

「機能性ディスペプシア」とは、胃の検査をしても特別な病気が見つからないものの胃痛や胃もたれ、胸焼けなどの胃の不快な症状が続く状態を指します。
機能性ディスペプシアは、ストレスと深い関係があるとされています。ストレスによって自律神経が乱れると、胃が痛みを感じやすくなってしまう知覚過敏の状態となり、さらに胃の運動機能にも異常が現れ、胃痛や胃もたれ、膨満感などの症状を感じやすくなります。
神経質な人は、ストレスに敏感であることから機能性ディスペプシアになりやすいと言われています。

神経質な人によく見られる特徴

stomachpain3神経質な人とは、周囲の出来事に敏感に反応する感受性の豊かな人です。
神経質であることは、決して悪いことではありません。しかしながら、些細なことも気に病んでしまうことがあったり、ストレスを感じやすかったりといった面もあります。
自分は神経質ではないと思っている人でも、実は神経質な場合もあります。
以下に、神経質な人によく見られる特徴をご紹介します。当てはまるものが多ければ、胃痛の原因は神経質な性格に起因しているかもしれません。

・責任感が強く、真面目で几帳面
神経質な人は、責任感が強く、真面目な性格です。
何事にもしっかり向き合い、几帳面に丁寧に取り組んでいきます。

・物事を確実に遂行するために、計画的に取り組む
するべきことを確実に行うために、目標を達成するために物事には計画的に取り組みます。

・細かいところまでよく気が付く
周囲の出来事に敏感なため、リスク察知能力も高く、細かなところまでよく気が付くことができます。

・完璧主義で、ミスや失敗をしたくない
神経質な人は、自分の理想とする形を追求することが多く、間違いや失敗をすることを恐れます。
そのため、失敗しないように常に細心の注意を払っています。

・考えすぎて不安になることがある
失敗をしたくないため、物事を注意深く考える傾向にあります。
そのため、マイナスな事態も想定してしまい、不安になってしまうことがあります。

・ちょっとしたことでも気になってしまう
神経質な人は、心配性の傾向にあります。
そのため些細なことでも気になってしまい、心配すぎてしまうことがあります。

・ルールやマナーはしっかり守るが、反対にルールやマナーを守らない人は許せない
真面目な性格の神経質な人は、社会のルールやマナーをしっかり守ることができる一方で、ルールを守れない人に対しては、嫌悪感を抱くことがあります。

・他人からの評価や自分がどうみられているのかを気にする
自分が周囲からどう見られているのか、嫌われていないかが非常に気になります。

・何気ない一言などに傷ついてしまう
神経質な人は、会話の中で発せられる何気ない言葉や他人の態度など、些細なことも敏感に感じ取るため、傷つきやすい傾向にあります。

ストレスによる胃痛を軽減させるために

なかなか治らない胃痛や胃もたれ、胸焼けなど、胃の不調を抱えている人は、ストレスを感じやすい神経質な性格が関係しているかもしれません。ストレスは自律神経のバランスを乱し、胃の働きにも影響を与えます。

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長引く胃痛に悩んでいる方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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しかしその胃痛は、ストレスが原因で起きている症状なのか、胃の病気が隠れているのかは、検査をしてみないとわかりません。長引く胃の不調は、放っておくと逆流性食道炎などを引き起こす可能性もあります。
胃の不調を感じている場合には、まずは医療機関を受診し、胃の検査を受けて適切な処置を受けることをおすすめします。