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ストレスによって胃痛が起こるのはなぜ?軽減させる方法

コラム:2020年9月10日

感染予防・感染対策のための外出制限により、これまでできていた旅行や飲み会や趣味などの機会が少なくなっています。これまで当たり前にできていたことが制限されるとストレスが溜まり、胃の不快感や胃痛を招くことも…。
今回は、ストレスや胃痛はなぜ起こるか、ストレスの解消法と合わせてご紹介します。

感染対策による制限でストレスは増加傾向?

stomachpain1緊急事態宣言が解除された今も、依然として、感染対策として外出しにくい状態が続いています。旅行や外食などが制限され、社会全体が十分な経済活動を再開できないことで、以前とは違った生活にストレスを抱えることもめずらしくありません。

花王の『生活者研究センター』が行った外出自粛によるストレス調査によると、「普段よりストレスが溜まっている」と回答した人は55%と半数を超える結果となりました。この先、感染対策を講じながらの生活がいつまで続くかわからない中で、やはりストレスを抱える人は多いようです。ストレスを感じる方の中には胃痛などの症状を引き起こす人もいます。このような症状が起こる前に、ストレスケアを行いたいものです。

ストレスで起こる胃の不快感の原因は?

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これまでにない新しい生活様式を求められる中、さまざまなことが制限されてストレスを感じやすくなっています。ライブ・スポーツ観戦、旅行、3密になりやすい箇所への制限など、感染対策によってこれまで当たり前にできていたことができなくなるのはつらいものです。
これらを我慢し続けるうちに起こる胃痛も、ストレスによって起こります。ストレスで起こる胃の不快感はなぜ起こるのでしょうか?

ストレスで起こる胃の不快感の原因

ストレスが原因でおこる胃痛は、胃液(胃酸やペプシン)が胃の粘膜を攻撃することで起こるものです。症状にはみぞおち付近の痛みや吐き気、嘔吐などがあり、これらの症状が続くと食欲の低下から体重が減少することもあります。
本来、胃液は食べ物を溶かして、栄養を吸収しやすくするために機能します。しかし、強いストレスが続くと、胃液のはたらきが活発になり、胃を保護する役割の胃粘膜のはたらきは弱まります。すると、胃は、胃酸の攻撃を受けやすくなり、胃痛や吐き気などの症状を起こしてしまうのです。

ストレスを我慢しやすい人ほど胃痛を起こしやすい

ストレスを感じたとき我慢してしまう人は、そうでない人に比べて胃痛を起こしやすいことがわかっています。感染対策によるさまざまな制限は、仕事や家庭、趣味など実に多くの場面で起こっているのです。
ストレスを溜め込みやすい人は日頃から意識して、ストレス発散する機会を設けましょう。また、ストレスのほかに胃痛などの症状を自覚している場合には、医療機関の受診も検討してみましょう。ストレスからくる胃痛ではなく、逆流性食道炎などの病気の可能性も考えられるため、早めに対処することが大切です。

胃痛を軽減し、ストレス解消するには?

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これから先のことが不透明な中、日々のさまざまな報道に神経質になってはいませんか?感染対策や自粛により多くのことが制限されていますが、そんな中でも心身ともに健やかに過ごすためにはストレスケアが欠かせません。ではいったい、どのようにしてストレスを解消していけばよいのでしょうか?

新しいことに挑戦する

感染対策のため自宅で過ごす時間が増えた今、新しいことに挑戦してみましょう。これまで興味はあったけど時間がなく挑戦できなかったことや、ついつい後回しにしていたことはありませんか?
新しいことに挑戦しているとき、心は前向きになります。また、何かに打ち込むことでストレス発散にもなります。自宅ばかりで過ごすことに退屈に感じている人は、自宅にいながらできることに挑戦してみましょう。

オンラインなどで人とのつながりを持つ

家にいる時間が増えると、つい余計なことを考えてしまいネガティブ思考になりがちです。そんなときはオンラインツールや電話などで誰かと会話する機会を作りましょう。人と話をして、悩みを共有するのはストレスケアに有効です。
また、誰かと話をすることで新たな刺激を得ることができます。一人暮らしの方は家族に電話して近況を報告しあうのもいいでしょう。一人で悩んでいるときこそ誰かに悩みを打ち明けてみる姿勢が大切です。

規則正しい生活を心がける

規則正しい生活を心がけることも、心と体を整えるためには大切です。特に外出自粛によるテレワークなどで昼夜逆転、暴飲暴食でストレスを発散させる、飲酒の量が増えるなど気づかぬうちに生活が乱れている人も増えています。
体内リズムを整えることは心の健康を保つために欠かせません。起床・就寝時間を一定にする、近所を散歩して日の光を浴びる、毎日ストレッチをして体を動かすなど自粛中でも感染対策をしながら、規則正しい生活を心がけることが大切です。

バランスの取れた食事を心がける

先ほども紹介したように、胃痛は胃液が胃の粘膜を攻撃して起こります。脂っこい食事やジャンクフードなど、偏った食事が多い場合は胃もたれからくる胃痛も考えられます。心当たりがある人はバランスの取れた食事を心がけましょう。
消化しやすく胃にやさしい食事としては、野菜(大根、じゃがいも、かぼちゃ、ほうれん草など)を中心とした主菜や、豆腐、白身魚、納豆などがあげられます。味が濃く脂が多いものは控えた方が胃のためとなります。

忙しい中で毎回食事のバランスを考えるのが大変だという方は、サプリメントを取り入れるのも方法の一つです。無農薬の沖縄野菜が凝縮された『なちゅらだま』は、凝固剤などの添加物を一切使っていない無添加サプリメントです。ゴーヤやフーチバーなどの沖縄野菜は抗酸化物質やポリフェノールなどが非常に豊富で、疲労回復や風邪予防などに期待できます。胃腸の健康にとっても大切な栄養素が多く含まれているので、胃の不調で悩んでいる人にもおすすめです。
もちろん、サプリメントだけに頼るのはあまり良くありませんが、普段の食事にプラスして取り入れることで、野菜の栄養素をより効率よく吸収することができるでしょう。

なちゅらだまの体験談>>https://shizen-no-megumi.com/taikendan/

まとめ

外出自粛でさまざまな制限がされたことで、私たちの生活様式も変わりました。これまでできていたことができなくなるとやはりストレスに感じるものです。ストレスを抱える人の中には胃痛などの症状として体に変化が現れる場合も。自分のストレスを自覚して感染対策をしながら、今回紹介したストレス解消法を試してみてはいかがでしょうか。