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仕事、家族の問題を抱えながら 悪化した胃腸のトラブルを克服できた

大阪府吹田市 石湯清五さん 58歳(取材時)

子供の頃から胃腸が弱くて

石湯清五さんの体験談

逆流性食道炎の症状が出るようになったのは、ピロリ菌を除菌してから。健診の胃カメラ検査で萎縮がみられるからと除菌治療を勧められたのが5年前。最初の一週間の治療では除菌できず、更に強い薬をもう一週間服用して、やっと除菌ができた石湯清五さん。これで長年辛い思いをした胃の不快感から解放されると思っていたのですが…。

幼少期は腸が弱く、冷たいものを口にするとすぐに下してしまう子供でした。高校生になると、胃もキリキリ痛むように…。
「車が趣味で大学卒業後は、自動車部品を扱う会社に就職しました。好きな商品に囲まれてのびのび仕事していたのですが、親せきが立ち上げた出版社で欠員が出たから来てほしいと言われ転職しました」

食事が飲み込めなくなり、体重が激減

ところが配属された部署には、周囲をピリピリさせる強烈な言動を繰り返す上司が君臨していました。車で送り迎えさせるなど好き勝手し放題。何を言われるか緊張の毎日が続き、その上司が退任したときに一気に緊張の糸が切れてしまった石湯さん。
ある日、会社で昼食時、ノドに違和感を覚え、食事が飲み込めなくなってしまいました。数日で体重が激減。175cmで50kgを切るまでに。

近所の医院で診察してもらっても原因も病名も分からず、バリウム検査を受けた市民病院で精神的なものかもしれませんと言われ、大学病院の精神科を紹介してもらいました。心療内科など無かった時代です。痩せて体力がなくなってしまったため、精神安定剤を飲みながら重い荷物をトラックに積み込む仕事にヘトヘトの毎日でした。

「病院で処方された薬は眠くなるので、漢方の半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)や四逆散(しぎゃくさん)に変えました。当時も胃がずっと痛くて、調子が良いと感じる日はありませんでした」

お義母さんと奥さんが亡くなった上に、仕事でも

石湯清五さんの体験談

奥さんと一緒に住んでいたマンションの同じフロアにお義母さんも住んでいたので、両方を売って家を建てたのが12年前。これから三人で幸せな生活が続くと思っていた矢先のことです。お義母さんが『胃が痛い』と言い出し、検査をするとすい臓がんでした。

つきっきりで看病していた奥さんはうつ病になってしまい、できるだけ気分転換をさせようと、帰宅途中にホスピスに立ち寄り、外へ食事に連れ出していた石湯さん。

「義母が亡くなって5年後、今度は妻に卵巣がんが見つかりました。癒着していた大腸も摘出したため、ストーマ(人工肛門)になってしまった時に見せた妻の悲しい顔は今でも忘れられません。それから3ヵ月で亡くなりました」

当時は、雑誌や新聞などがパソコンやスマホにとって代わられて売れなくなり始めた時代でした。次々と強引な配置換えや首切りを進めていました。総務担当だった石湯さんもちょっとしたことで難癖をつけられ、解雇を言い渡されたため、労働基準局に相談したり、ユニオンに駆け込んで会社と戦うことに。攻撃の的になった石湯さんですが最終的に主張は認められました。

逆流性食道炎が悪化、夜は咳が止まらず寝不足に

「正直言って、家族のことも大変な時期だったので、私自身が心身ともに弱った状態でした。そんな時に、健康診断で見つかったピロリ菌を除去して、その後できた早期退職制度に応募して、長年勤めた会社を辞めました」

今年の4月、友人とのトラブルで逆流性食道炎が悪化してしまった石湯さん。今まで経験したことのない痛みをピンポイントで食道のあたりに感じたり、口の中が酸っぱくなって喉までやられ、夜は咳が止まらず睡眠不足に。精神的に参ってしまって一気に症状が出たのでしょう。

毎年、胃カメラ検査を受けている胃腸科クリニックで診察を受けると、タケキャブ・ガナトン・ムコスタを処方され、飲んでいる間はいいのですが、治ったと思って服用を止めるとまたすぐ症状が出てきてしまいます。

「ネットで調べていたら『一生、飲み続けなければいけない』とか『そのうち歯まで溶けてくる』と書いてあるので、怖くなって何かいいものはないかと調べていて見つけたのが、なちゅらだまでした。以前、沖縄にハマってよく遊びに行って民宿の沖縄料理を食べていたので、『沖縄産の野菜』というところに、とても惹かれました」

食道の痛みも消えて、メンタルも安定

石湯清五さんの体験談
ご自宅で取材させていただきました。石湯清五さんと柴山弘文

取り寄せて飲み始めると、口の中の酸っぱい感じは三週間ほどで気にならなくなり、食道に感じていたピンポイントの痛みも散らすように薄らいで消えていきました。胃液で口臭がするのではないかという不安も気にならなくなっていました。

「9月に、ちょっと飲まない時期があったんですけど、やっぱり飲んでいると安心なので今後もずっと続けたいです。嬉しいことにメンタル系の漢方薬を飲まなくても大丈夫になりました」

笑顔で壮絶な人生をお話ししてくださった石湯さん。今では体重と体力も戻り、会社のトラブル・ご家族の病と死・ご自身の健康問題という三重苦を乗り越えて、穏やかな毎日を過ごしています。

※お客様個人の感想であり、効用ではありません。