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胸やけしなくなって胃の検査も問題なし

滋賀県大津市 初宿正典(しやけまさのり)さん 71歳(取材時)

遺伝だと思っていた
胸やけや胃の不快感

初宿正典さんの体験談

「昔から胃が丈夫じゃなくて、みぞおちのあたりがよく胸やけしていたんですよ。農業をしていた母もいつも前かがみの姿勢をして胃が圧迫されていたせいもあってか、いつも胃の不調や胸やけを訴えていました。兄も私と同じような症状があると言っていました。遺伝的な要素もあるのかもしれませんが」

もともとお酒も適度に楽しんで、大学関係の会合や宴会などのお付き合いの席も少なくなかった初宿正典さん。少しでも許容量を超えて飲食してしまうとすぐ胸やけを起こしてしまい、数年前に胃カメラで検査をすると、胃の上部の噴門のあたりの粘膜がただれていることがわかりました。

胃酸が逆流して食道がただれて、逆流性食道炎になりました。放っておくと食道ガンなどのリスクが高まると言われ、シメチジンという薬を処方されて、それは今も飲んでいます。
「夕食後、寝る前にかけて胸やけすることが多いので、『胃がしんどい、しんどい』というのが口癖みたいになっていました。原因をいろいろ考えてみると、牛肉を食べた日は必ず胸やけを起こしていて、豚肉や鶏肉を食べたときは何ともないんですね」

牛肉を食べて嘔吐
アンコも食べなくなって

ある時、家族で美味しいスキヤキを食べに行った後、初宿さんだけ嘔吐してしまったのです。ひょっとして食中毒かと思いましたが、一緒に行って同じ物を食べていた奥さんや子どもさんたちは平気でした。

その後も、ちょっとだからと思って食べても、牛肉はやっぱりダメで、しっかり胸やけしてしまいます。そんなことを繰り返しているうちに、牛肉は食べなくなってしまいました。

「少し前に、飛騨に旅行に行きました。それなのに名物の飛騨牛は食べずに帰ってきました。そういえば、有馬温泉に行った時も但馬牛を食べませんでしたね。最近は、披露宴や食事会でも、アレルギーなどで『食べられない食材はありますか』と事前に尋ねてくれることが多いので、牛肉が食べられないということを伝えると、しっかりメニューから外してくれますので、助かります」

他にも、天ぷらやフライなどの揚げ物や油を使った炒め物も胸やけの原因になりますし、甘いものもあまりよくないみたいで、いつの間にか、大好きなアンコたっぷりの亀山という和菓子も食べなくなっていました。

胸やけを感じなくなり
揚げ物も食べるように

初宿正典さんの体験談

「なちゅらだまは、どんなふうにして見つけたのかなぁ。たぶん去年の3月にインターネットでいろいろ調べているうちに出会ったんですけど、取り寄せることに迷いはなかったですね。飲み始めて1週間以内で、何だか少し良いような感じがしました」

1袋飲み終わった頃には、これは良さそうだから続けようと思って、また取り寄せました。そうこうして飲み続けていると、夕食後に必ずと言っていいほどおきていた胸やけをだんだんと感じなくなってきた初宿さん。

最近は、アンコや揚げ物も少しだけ食べるようになりました。しかし、牛肉とはどうも相性が悪いようなので、ほとんど食べなくなってしまいました。家族で美味しい近江牛を食べに行こうという話もしていたのに、それも実現しそうにありません。

兄にも勧めて
調子がよさそう

初宿正典さんの体験談
琵琶湖に近い新興住宅地にあるお宅でお話をお伺いしました。初宿正典さんと柴山弘文

今年の3月に大学を定年で退職した初宿さん。それでも著作活動は続けていますし、依頼があれば講演もします。教え子や後輩がたくさんいるので、さまざまな会合にも声をかけられます。

気がかりだったのは大学の研究室から引き揚げた約三千冊の書籍。仕事柄、書物はなかなか処分できません。そこで数年前に隣の家が売りに出た際に思い切って購入し、台所や居間も含めて、家じゅうの壁際はほとんど書庫にしてしまいました。

「長浜に住む兄が私に体質が似ているのか、同じような胸やけの症状に悩んでいたので教えてあげたんですよ。どうやら調子がいいようで、続けているみたいですね。私も、最近の胃カメラの検査では、粘膜のただれもなくなっていて大丈夫だとわかったので、安心しました」

京都大学の教授をしていた2010年に、3ヵ月ほどドイツのヴュルツブルクに留学していた初宿さんは、その素晴らしさが今でも忘れられません。夫婦二人でまたドイツ旅行に行って、ゆっくり滞在することを楽しみにしています。

※お客様個人の感想であり、効用ではありません。