Menu
元気な沖縄野菜&ハーブ100%
お電話でのお問い合わせ・ご注文は
平日9:00 ~ 17:00(土日祝休み)
強烈な沖縄の太陽の下
農薬を使わずに育てた野菜を、
何も加えず無添加で粒にしました
4,900円(税込)
600粒入り(1~2ヶ月分)

腰痛・コルセットから発症した逆流性食道炎が確実に良い方向へ向かって、気持ちも前向きに

神奈川県横浜市 武井礼以(れいじ)さん 61歳(取材時)

脳梗塞の後遺症と闘う毎日

武井礼以さんの体験談

「私は、脳梗塞になりいろいろな障害がでて、その中に逆流性食道炎もあります。たまたまネットでなちゅらだまを知り、たいへん良いです。完ぺきとはまだいきませんが、間違いなく良いと思います」

嬉しいメールを武井礼以さんからいただいたのは9月のこと。脳梗塞に襲われたのは8年前、50代の働き盛りのときでした。家の中で突然目の前がぐるぐると回りだし、吐いて倒れてしまったのです。すぐに病院へ行きましたが、ひどいめまいとして扱われたため5時間も待たされ、あげく「武井さん、歩いて帰れますか?」と言われましたが、結局は入院・検査。

ワレンベルグ症候群という、脳の中でも脳幹・小脳という運動や感覚を司り生命維持に欠かせない機能を持つ部位に梗塞を起こしていることがわかりました。顔面感覚障害、体幹感覚障害、軟口蓋・咽頭喉頭の運動麻痺と温痛覚などの感覚障害、回転性めまい、運動失調など身体をコントロールする複雑な機能の障害を引き起こすため、日常生活に大きな支障がでてきます。

コルセットの圧迫で胃酸が逆流

武井礼以さんの体験談

「スポーツ自転車に乗ったり、スクーバダイビングをしたり、ずっと体育会系で体力も気力にも自信がありました。もともと健康で、医者や薬とも無縁。ただ、営業マンとして仕事をして酒とたばこをやっていたので、それが原因だったのかな…と考えたりすることもありました」

脳から筋肉を緊張させる信号が異常発信されることで起こる硬直もあるため、ちょっとでも驚くと足の筋肉などがつっぱって倒れてしまいます。急に振り向いたりすると眼球の動きをコントロールできずに、目が回ってしまいます。熱さや痛みを感じにくいはずなのに、感覚異常があるため疼痛を感じることも。

「嚥下運動がうまくできないため誤嚥を起こしやすい上に、厄介なのは身体のバランスをとる平衡感覚が悪いこと。退院して間もなく、まだタイル張りだった自宅のふろ場でしゃがんだ状態でバランスを崩して尻餅をついてしまいました。それが原因で腰痛になり、コルセットをつけて腹部を圧迫してしまったため、胃酸が逆流、呑酸・胸やけ・胃もたれなど逆流性食道炎を起こしてしまいました」

薬は副作用がつらく、漢方も合わなかった

頭が高くなるようにベッドに角度をつけて寝るようにし、最初はネキシウムカプセルを処方されましたが、薬が効きません。その後、プロトンポンプ阻害薬のタケキャブに変更して少しは効果がありましたが、副作用で食べたものが消化されないまま腸を通過して出て行ってしまいます。漢方薬などもいろいろと試しましたが全てダメでした。

「脳のインテリジェンスの部位は全く問題ない脳梗塞」と医者に説明された武井さん。自分の体に何が起きたのか、インターネットで熱心に調べ、何ができるか・何をすべきかを考えながら生活をしています。逆流性食道炎に良いものをさがしているときに見つけたのが、なちゅらだまでした。

「体験談の皆さんが良いと言っているし、何だろうと思って、原料になっている沖縄産の野菜についても徹底的に調べてみました。最初の1袋を飲み始めても変化を感じないし、実は疑いながら飲んでいました」

武井さんにとってちょうど飲みやすいサイズの粒で、食事のたびごとに10粒飲んでいたところ、20日で飲み終わってしまいました。

呑酸や胸やけが治まってきて、腸の調子も良く、気分も前向きに

武井礼以さんの体験談
ご自宅におうかがいしました。ここには書ききれない様々な症状や後遺症と上手に付き合いつつも日々闘っている武井礼以さんと柴山弘文

「その頃には、呑酸などの苦しさが少しいいなと感じたので、飲み続けることにしました。まだまだスッキリ全快というわけではなく、良くなっていく過程だと思いますが、確実に逆流性食道炎の症状が治まりつつあります。小腸は第二の脳と言われていますが、腸の調子が良くなったせいか気分の落ち込みも少なくなり前向きな気持ちで過ごせています」

ハローワークへ行っても「働く枠はありません」と言われるほどですが、「病は気から」つまり気合や気力、モチベーションを上げることが大切と考える武井さん。インターネットで知り合った人たちと日々交流しながら、バスや電車などの乗り物には乗れませんが、筋肉や体力が衰えないように外出もします。

「私のこれからの仕事は『歩くこと』だと思っています。散歩先でいろいろな人たちと交流すると、私が健常者に見えるらしいのですが、ワレンベルグ症候群という脳梗塞の体験などを話すことで、皆さんに勇気や元気を与えられることに気づいたんです。これから、私自身を活かすのはこれだと気づいて、体調が許す限り外出をしています」

※お客様個人の感想であり、効用ではありません。