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元気な沖縄野菜&ハーブ100%
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強烈な沖縄の太陽の下
農薬を使わずに育てた野菜を、
何も加えず無添加で粒にしました
4,900円(税込)
600粒入り(1~2ヶ月分)

ガンで亡くなった仲間の顔が浮かぶほどの 逆流性食道炎の不安な症状が、スッキリ消えた

埼玉県越谷市 田崎守男さん 72歳(取材時)

最初は不整脈で卵油を飲み始めて

田崎守男さんの体験談

「私は父が54歳の時の子で、母は耳が不自由でした。4歳の時に、両親が今日食べる米がないことでケンカをしていたので、お米を入れている茶箱をそっと覗きに行くと、中身は空っぽでした。強烈に覚えていて、私は中学を出たら働こうと思っていましたが、奨学金制度があるから高校へ行った方がいいと言われ、卒業後には働きながら通信制大学で勉強をしました」
卒業後は防衛省に入省した田崎守男さん。人事や契約、防衛医科大学や防衛装備庁などの仕事をこなしていました。しかし、順風満帆だったわけではありません。東大など国立大学出身の超エリートたちと衝突してしまい、ウツのようになったこともありました。それでも、38年間勤めあげて定年退職。その後5年間、みずほ銀行の顧問を勤め、65歳で辞めてからは、1年ほど家でノンビリしていました。その後は、シルバー人材センターで経験を生かして入会の説明や面接を担当。また、週に3回は近所の大きな神社の境内の清掃などの社会貢献をしたり、趣味を楽しんだりしています。
「なちゅらだまとの出会いは、不整脈で卵油を飲み始めて元気になったことが縁なんです。4年前、夫婦で友達と山陰地方を旅行していた時でした。鳥取砂丘の馬の背を上っていると、急に不整脈に襲われて…。心臓が止まるかと思いました。実は、その一カ月くらい前から脈がとぶ自覚症状があって、旅行中も気が乗らず、早く帰りたいとばかり思っていました」

不整脈の次は胸やけ、のどの違和感

田崎守男さんの体験談

帰宅後検査をすると、大動脈弁閉鎖不全症と診断された田崎さん。心臓から大動脈に押し出された血液が閉まりの悪くなった弁から逆流し、心臓に負担がかかっていました。心配だったので翌年28年の1月からインターネットで見つけた卵油を飲み始めました。
「不整脈の症状も出なくなり、身体が自然に動き出すようになって、トイレや風呂の掃除など家事が楽しくできるようになりました。それまでは、いつも身体が疲れやすく、すぐに座りたくなっていました。ダルくて階段を上るのも億劫なので、ついエスカレータやエレベータを使っていたのに…。卵油は私にとても合っているみたいですね」
高校一年生のときに盲腸の手術をしたことがあるくらいで、大病や入院もしたことがなく、もともと健康で丈夫だった田崎さん。ところが不整脈が落ち着いたと思ったら、平成29年11月頃に、のどが詰まったような違和感に襲われるようになったのです。胸やけはいつもしていたので、「お酒のせいかな」と思っていた田崎さんですが、のどの違和感はいつまでたっても消えません。同期の仕事仲間が何人もガンで亡くなっていることが頭をかすめました。

食道ガンの不安と逆流性食道炎の症状

「ひょっとしたら食道ガン…という不安がふくらみ、病院で検査をすると、『腫れもないし悪いところはない』ということで、異常は見つかりませんでした。それでも、症状が消えないので、いろいろと試行錯誤をしました」
インターネットで調べたら逆流性食道炎の症状と同じなので、卵油の体験談と一緒に送られてくる手紙に書いてあった、沖縄産の野菜100%で作られているなちゅらだまを試してみようと思って、取り寄せて飲み始めました。これも田崎さんにとても合っていたようで、2週間ほどで胸やけを感じなくなり、やがてのどが詰まったような症状も消えていきました。
心臓の不安も消え、逆流性食道炎の不快な症状も感じなくなった田崎さんは、以前にもまして積極的に人生を楽しんでいます。現役時代から続けている能面作りをしたり、ヨガ教室にも通っています。

今では夫婦二人でなちゅらだまを愛用

田崎守男さんの体験談
田崎さんが面打ちした作品が飾られているご自宅で、取材させていただきました。田崎守男さんと柴山弘文

「ヨガ教室に男性は私一人、あと34人はみんな女性。シルバー人材センターの面接でも感じることですが、男性は現役当時の肩書に縛られている方が多くて世間を狭くしていますね。女性の前向きで社交性的な姿勢を見習ったらいいと思います」
そんな田崎さんに、嬉しいできごとがありました。平成30年春に瑞宝小受章を授かったのです。
「勲章をいただけるとは思ったこともなくて、まったく予想外のことでしたが、妻と二人に皇居に出向いて、天皇陛下にお目にかかることができ、たいへん感激しました」
田崎さんは、少し食べて、よく笑って、深呼吸して、という3つをいつも実践していて、Youtubeで昔の名人の落語を聞きながらお腹の底から笑うのが大好き。最近は、奥さんもなちゅらだまを一緒に飲むようになりました。
「国内旅行は年に3~4回行ってますけど、海外はニュージーランドに行っただけなので、今度はカナダ旅行にも行きたいですね」
3人のお孫さんに、自分の体験を話してあげられる日が来るのを楽しみにしながら、田崎さんは今日もお孫さんの成長を見守っています。

※お客様個人の感想であり、効用ではありません。