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元気な沖縄野菜&ハーブ100%
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強烈な沖縄の太陽の下
農薬を使わずに育てた野菜を、
何も加えず無添加で粒にしました
4,900円(税込)
600粒入り(1~2ヶ月分)
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無農薬・無添加の天然成分は、沖縄の太陽の恵み

元気になる沖縄野菜をいつでも気軽に

沖縄野菜

食べると元気になる沖縄野菜を、いつでも手軽に食べられるようにするにはどうしたらいいのか。最初は、沖縄から取り寄せて料理したりしていましたが、送料の高いことや調理法がわからないなどの問題点があって、生のままでは限界があると感じました。

誰でも簡単に摂れるようにするには、青汁みたいにすればいいかもしれない、そう思って野菜ジュースを作ってみました。何種類かの野菜を混ぜてみたら、これが苦くて青臭い上に、なんかネバネバしていて、とても飲めません。市販の青汁が飲みやすいのは何故なのか、不思議で仕方ありませんでした。

いろいろ考えていても答えはでないので、これはサプリを製造している専門の業者さんに聞いてみようと思い立ちました。東京でいくつかの製造会社をあたって、原料や製法について相談をしました。

無添加では出来ないのか、厚い壁に突き当たって

無添加の沖縄野菜

自分たちで原料を確保すれば作ってくれるとのことでしたが、どの方法でサプリにしても添加物が必要とのこと。味のことを考えると粒にするのが一番なのですが、少なくとも2割以上は凝固剤を入れないと、粉が出たり割れたりする可能性があるので受けられませんと言われてしまいました。

技術的に無理なのではありません。お客さんからクレームが来るそうです。つまり絶対に粉が出なくて割れない粒を作る必要があるので、無添加のものは作らないのです。

大きな壁にぶち当たってしまいました。東京の会社でダメなら、もう無理なのでは……そう思いながらも、あきらめきれずに沖縄へ飛びました。

無添加サプリの道が開けた沖縄での出会い

そして何とかならないかと、知り合いや沖縄県の窓口を訪ね歩きました。

縁とは不思議なもので、いろいろなツテを頼りに「無農薬の沖縄野菜を使って、無添加のサプリを作りたい」というお話をしていたところ、ある製造会社を紹介していただいたのです。

そこでは、ウコンを無添加で粒にする技術を持っているとのこと。さっそく出かけて行って工場を見学させていただきました。そして主旨に賛同して「一緒に試しながら作ってみましょう」と引き受けて下さったのです。目の前に立ちふさがっていた壁が崩れ、サァーっと道が開けたようで、嬉しくてたまりませんでした。

沖縄でしか食べられない野菜もサプリにできる

無添加の沖縄野菜の農家さん

農薬や化学肥料を使うと、植物が本来持っている身を守るための成分が失われてしまうので、無農薬であることが絶対条件です。さらに化学肥料を使っていないことや、沖縄の強烈な太陽を浴びて育っていることなどを条件に、量を確保できる野菜の原料探しを始めました。

これも最初は難航しました。市場に出回っている量が多くても、サプリの原料としての条件を満たしているものは多くないのです。

この原料探しの中で、思いがけなくいいものにも出会いました。抗酸化物質をたっぷり含むカンダバーもその一つ。素晴らしい栄養をたっぷり含んでいるのに、沖縄から本土に生野菜として持ち出すことは出来ません。しかし、加工してサプリにすれば本土へ出荷できることがわかりました。

沖縄産の無農薬野菜を6種類使って

ゴーヤーやフーチバーなどはもちろん、長命草など6種類の野菜を集めました。最初に、どれくらいの割合で沖縄野菜を混ぜ合わせるかを検討しました。そして、それぞれの野菜を乾燥して粉にしてから粒に加工するのですが、乾燥具合や、粉末にするときの細かさを調整しながら、実際に何度もテストを繰り返しました。

凝固剤を使わないわけですから、乾燥がたりなかったり、粉末が小さすぎても大きすぎても固まりません。また、せっかく粒になってもすぐ壊れてしまったりと、原料から粒に加工するまでの間を、何度も微調整をして半年近く試行錯誤を繰り返しました。そして、やっと満足できる仕上がりになった時は、本当に感激しました。

沖縄の自然の恵み、なちゅらだま(菜美ら玉)

なちゅらだま(菜美ら玉)

実際に手にとり、口に入れて噛んでみるとホロリと崩れるほど良い固さ。粒が小さいので噛まなくても簡単に水で飲み込むことができます。これなら沖縄野菜に馴染みが無くても、違和感なく飲んでいただけると確信しました。

無農薬、無添加で自然なものだけでできているナチュラルなものなので、沖縄の美しい自然が作る野菜。そんな意味を込めて、なちゅらだま(菜美ら玉)と名付けました。

なちゅらだまを飲んで甦った感動

今の野菜が失ってしまった野菜本来の成分を補ってもらおうと「なちゅらだま(菜美ら玉)」を作りました。抗酸化物質、ポリフェノール、フィトケミカルが豊富な沖縄野菜は、ストレスの多い現代社会で頑張っている人たちの疲れをとって元気にしてくれます。もちろん、お通じやお肌など、野菜の成分不足が起こすトラブルなどにも役立ちます。

また、抗酸化物質には細胞が老化したり傷ついたりすることから守ってくれます。こんなすごい沖縄野菜を小さな粒で毎日摂れるようになったことが嬉しくて、さっそく飲み始めると、あの時と同じ感動が甦ってきました。

子供の頃に食べたトマト、沖縄で旅疲れを吹き飛ばしてくれた野菜料理、疲れを感じなくなりいつも以上に元気が出てきたのです。

胃腸の調子が良くなったという多くの声が

原料に使われている沖縄の野菜は、昔から健康のために食べてきたもの。暑さや湿気、疲れやストレスなどで弱った胃腸を元気にするために、「美味しくないけど身体にいいから食べなさい」と言われ、食卓に出されていたものです。

現代の野菜が失ってしまった健康成分を豊富に含む沖縄野菜。なちゅらだまはそのパワーを活かして、「野菜不足」を感じている方のために開発しました。原料となっている沖縄の野菜には胃腸の健康にとって大切な栄養素をたくさん持っているので、実際に飲み始めた方々から「逆流性食道炎の症状を感じなくなった」「胸焼けや胃もたれしなくなった」「いいお通じが出るようになった」などなど、胃腸が健康になって良かったというお声をたくさんいただくようになりました。

私自身もお腹は丈夫な方ではなかったのですが、飲み始めてからは胃腸の調子も良くなり、苦手だったお酒も美味しく飲めるようになりました。

目がよく見えるようになってビックリ

さらに驚いたことに、目にいいのです。年齢的にも小さな字が見えにくくなる頃なので、友人から一番弱い老眼鏡をもらって使いはじめていたのですが、このサプリを飲み始めたら視界が明るくなって、パソコンや本の文字がよく見えるようになり老眼鏡も必要なくなりました。これには本当にビックリしました。

これは私だけではなく、周りでも「夜でも部屋の中がよく見える」「針の穴に糸が簡単にとおるようなった」など、目に良かったという話が次々と聞こえてきました。

目から始まる老化から身体を守る

人間が得る情報の80%は目から入ってきます。また、人間は「歯」「目」……の順に老化していくそうです。パソコンやテレビの大型化などで、私たち現代人は目を使いすぎる生活をしています。疲れも目にたまりやすくなり、早くから老化の兆候が現れてしまいます。

せっかく見た目が若々しくても、文字を読む仕草などに年齢が出てしまいがちです。沖縄野菜が持っている多種多様な「抗酸化物質群」で、目から始まる疲れと老化を吹き飛ばしましょう。

秘密は、沖縄の太陽が育む天然の抗酸化物質

強烈な沖縄の太陽で育った沖縄の植物だけが持つ天然の抗酸化物質やフィトケミカルが、健康と美容の強い味方。生命力を高めデトックスをしてくれます。なちゅらだまの原料となる野菜は、ゴーヤー、カンダバー、モロヘイヤ、長命草、フーチバー、月桃で、含まれている各種の抗酸化物質、ポリフェノール類やフィトケミカルは、モモルデシン、モモルカロシド、チャランチン、ルテイン、ムチン、クロロゲン酸、ケルセチン、ルチン、ネオクロロゲン酸、クロロフィル、カテキン、クマリン類のビスナジン、シネオール、アルファ・ツヨン、セスキテルペン、フラボノイド、ピネン、ボルネオール…etc。

無農薬・無添加の小さな粒で飲みやすく

植物が自らを守るために作り出す成分が抗酸化物質やフィトケミカルです。農薬を使ってしまっては、害虫から身を守るような成分は作られなくなってしまいます。自然からのストレスと戦う成分、これがフィトケミカルです。

なちゅらだまの原材料

ゴーヤー(苦瓜)

ゴーヤー(苦瓜)

「くすいむん(薬になるもの)」さぁ、そう思って食べなさい」と沖縄の人たちが子供の頃に言われた沖縄を代表する野菜。苦み成分には生活習慣病を予防する力がある。

カンダバー

カンダバー

かつての沖縄では毎日のように食卓に上っていた。今では食べる人も少なくなった幻の野菜。太陽が最も強烈な真夏に育つので、特に抗酸化物質が豊富。

モロヘイヤ

モロヘイヤ

アラビア語の「王様の野菜(ムルキーヤ)」が語源。クレオパトラが好んで食べたと言われる。どんな薬でも治らなかった王様の病がモロヘイヤで良くなったという話もある。

長命草(牡丹防風・ボタンボウフウ・サクナ)

長命草(チョウメイソウ) 別名:牡丹防風・ボタンボウフウ・サクナ

沖縄では「1茎食べると1日長生きする」と言われ、古くから薬草として使われてきた。独特の香りと苦味などが肉や魚などの臭みを消したり毒消しの効果もある。

フーチバー(ニシヨモギ)

フーチバー 別名:ニシヨモギ

「フーチ」=病気を治す、「バー」=葉、つまり病気を治す葉という意味。本土のヨモギとは種類が違う。沖縄そば、山羊汁などに生のまま薬味として使用される。

サンニン(月桃)

月桃(ゲットウ) 別名:サンニン

独特の香りがあり赤ワインの数倍のポリフェノールが含まれ、美容成分も豊富。葉には特殊な殺菌作用があり、餅などを包んで蒸すほか、独特の芳香にストレス除去作用がある。

歴史に育まれた医食同源の知恵を小さな粒に集約した無添加サプリ

琉球王国時代から続く文化の源

琉球王国時代の書物

沖縄は、古くから琉球王国として交易で繁栄していました。貿易でアジア各地の品々が扱われ、人が集まり多くの智恵も伝えられていました。東南アジアのゴーヤーや中南米原産でフィリピンやアジア大陸を経由して伝来した甘藷(サツマイモ・カンダバー)などの豊富な食材だけでなく、医食同源の思想が伝わりました。

食はお腹を満たすものだけでなく、「タベグスイ(食養生)」「クスイムン(薬になるもの)」として健康に良い料理も多く生まれました。例えば、昆布は産地の北海道から一番遠い沖縄県が、今でも消費量日本一です。

美味しいことはもとより、身体に良いものを食べることを食の基本とする文化が脈々と根付いているのです。

御膳本草の琉球食療法

その源であり集大成となったのが、『御膳本草』です。琉球王府の侍医頭だった渡嘉敷親雲上通寛(とかしきうぇーかたつうかん1794〜1849)が、第十七代の琉球王尚灝(しょうこう)の命を受けて清国に留学し、帰国後の1832年(天保3年)に著した「琉球食療法」の指南書です。

本来、この『御膳本草』は王宮の奥深くに収め置かれるべき貴重なものです。しかし、飢饉や病気から庶民を積極的に救済する目的で、医師が沖縄各地に派遣され、庶民が医師を手伝いながら学んだ『御膳本草』の薬食同源の智恵が、人から人へ、親から子へと伝承されてきました。

健康成分が豊かな沖縄野菜に注目

太平洋戦争で多くの人命とともに、ほとんどの文物が焼失するという、大きな悲劇を体験しましたが、代々受け継いだ智恵や文化は人々の記憶あったので失われずに生き残ったのです。食料が乏しい時にカンダバーを食べ、医者も薬もないので薬用植物を利用し、困難な時代を智恵で乗り切ったのです。

世界一の健康長寿として知られているのは、沖縄戦を経験した世代で、伝統の智恵を今も守って生活している戦前生まれの方々です。伝統的な生活をする沖縄の人たちの健康長寿は世界でも注目を集めていますが、その根底を支えているのは健康成分が豊富な沖縄野菜を多く食べる食文化です。『なちゅらだま』は、代表的な野菜をバランスよく組み合わせ、琉球王国時代から続く伝統の智恵を活かして作られました。

学術博士、元国立感染症研究所・室長の與儀ヤス子(よぎやすこ)先生も推薦

與儀ヤス子(よぎやすこ)先生

「沖縄女性の健康長寿と若々しさの秘訣は、伝統的な沖縄野菜や薬草にあります。同じ野菜でも、紫外線が非常に強い沖縄で栽培された野菜やハーブは、健康のカギとなるポリフェノールやフィトケミカルなどの『抗酸化物質』が格段に豊富です。」

「強烈な紫外線をものともせず育つ沖縄野菜100%の『なちゅらだま』は、ぜひ注目して生活に取り入れていただきたい健康食品です。足りない野菜を賢く補えば、日々生まれ変わる皮膚や身体の細胞がイキイキとしてきます。」

「お食事の10分くらい前に、この『なちゅらだま』を召し上がっていただくのがより良い摂り方で、私のおすすめです。」

「沖縄育ちで抗酸化物質たっぷり。若さと美容と健康のためにおすすめします」

與儀ヤス子(よぎやすこ)先生
学術博士、元国立感染症研究所・室長。生活習慣病予防士、実践健康教育士、リンパセラピスト養成講師、臨床検査技師など多くの資格を持つ。現在は、沖縄県那覇市を拠点に生活改善や健康増進に関する幅広い活動に取り組んでいる。

なちゅらだま(菜美ら玉)について

名称 野菜加工食品
原材料名 ゴーヤー(苦瓜)、カンダバー(甘藷の葉)、モロヘイヤ、サクナ(長命草)、フーチバー(よもぎ)、サンニン(月桃)
原産地 沖縄県
内容量 600粒(60g)
1粒100mg(約1〜2カ月分)
価格 4,900円(税込)
お召し
上がり方
食前に1日10〜20粒を2〜3回に分けて水などと一緒にお召し上がりください。

*100%沖縄産、無農薬、無添加

なちゅらだま 注文


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