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リモートワークで増えている? 気を付けたいドライアイの話

コラム:2021年2月17日

近年、新しい働き方が増えており、リモートワークもその内のひとつです。リモートワークはメリットが多いとされる働き方ですが、パソコンを見ている時間が長いため、ドライアイに悩まされる人が増えています。この記事ではドライアイになりやすい原因や対処方法などについてご紹介します。

ドライアイになる原因

dryeye1リモートワークが増え、パソコンを見る時間が増えた方も多いのではないでしょうか。
実はリモートワークには、以下のようにドライアイを誘発しやすい条件が揃っているとされます。

パソコン

リモートワークではパソコンを使った作業が中心です。通常、人は景色などを見ている時は1分間に20~30回、本を読む時には15~20回ほどまばたきをしているとされます。しかし、パソコン作業の際には、7~8回ほどに減ってしまうといわれています。
そのため目が疲れやすく、涙の質が悪くなり、ドライアイになってしまうのです。
また長時間、パソコン画面のような近い場所ばかり見ていると、ピント調節機能がマヒして、老眼になりやすいといわれています。

エアコン

エアコンは室内を快適にしてくれますが、使い方によってはドライアイの原因にもなります。エアコンを長時間使用すると、室内が乾燥してしまうためです。
目は涙によって守られています。しかし室内が乾燥すると目も乾いてしまうので、目が疲れやすくなってしまいます。
特に自宅はオフィスよりも狭い空間でエアコンを使用しますので、風が直接顔に当たりやすくなります。

目が乾くだけじゃない! ドライアイの症状

dryeye2ドライアイは、主に以下のような症状が現れるといわれています。
・目が乾いた感じがある
・目の奥が重く、だるい感じがある
・起きた時に目が開けにくい
・目に不快感がある
・白っぽい目ヤニが出ることがある
・物が時々かすんで見る
・視力が低下した感じがある
・目がヒリヒリする
など、さまざまな症状が出てきます。こうした症状が続いたり、強かったりする場合は、早めに眼科を受診しましょう。

ドライアイが肩こりの頭痛の原因になることもある

ドライアイの症状がある人は、長時間パソコンの画面を見ていると、だんだん文字が読みづらくなってしまいます。これは涙の質が悪くなり、目の表面を覆う涙がまだら状になっているためだとされています。
この状態でなんとか文字を読もうと力を入れることで、肩や首がこってしまい、頭痛の原因になるのです。
またリモートワークは、オフィスよりも作業環境が整っていないことが多いです。ディスプレイとの距離が近かったり、デスクが低かったりすることも、目や肩、首など、身体中が疲れる原因となってしまいます。

ドライアイにならないために! 自宅でもできる対処方法

dryeye3ドライアイにならない、悪化させないためには、自宅でも作業状況を見直してみましょう。
ここでは、自宅でもできる対処方法についてご紹介します。

ディスプレイの高さを見直す

リモートワークは自宅で行われることが多いですが、なかなか作業環境を整えられていない方も多いのではないでしょうか。
リビングや台所のテーブルなどにノートパソコンを置いて、とりあえず作業をしている方も多いです。しかし机が低いと、どうしても猫背ぎみになり、目だけでなく身体中に負担をかけてしまいます。
そのため、できれば机や椅子は高さが調整できる専用の物を用意しましょう。スペースやコストの問題で難しい場合は、ディスプレイの高さだけでも調整するのがおすすめです。
視線が上に向くとまぶたの開きが大きくなりやすいので、少し低めがおすすめです。
ノートパソコンでも、高さが調整できるスタンドなどが販売されていますので、そちらを利用してみましょう。

エアコンの風が直接当たらないようにする

エアコンの風が直接顔に当たってしまうと、目が乾燥する原因となってしまいます。顔に当たらないように風向きを調整しましょう。
またエアコンを長時間使うと、部屋自体が乾燥してしまいます。できるだけ室内の湿度は、50%に保ちましょう。加湿器を置いたり、洗濯物を室内に干したりして、室内の湿度を一定に保つことが大切です。
また作業中は、目の表面の涙を補うため、意識的にまばたきをしましょう。

室内の明るさを調整する

窓から入ってくる太陽光は、画面のぎらつきやまぶしさを生じやすくさせます。これらは、ドライアイや眼精疲労の原因となります。
カーテンやブラインドなどを利用して明るさを調整しましょう。

意識的に目を温める

目の周りの血行を良くすると、ドライアイや疲れ目の予防になります。
蒸しタオルを目の上に乗せたり、市販の温かいアイマスクなどを利用したりして、目のケアを行いましょう。

まとめ

リモートワークはメリットのある働き方ですが、作業環境が整っていないとドライアイの原因になってしまいます。パソコンのディスプレイの高さを調整したり、部屋の明るさを調整したりして、環境を整えましょう。
また適宜、目薬やサプリメントを活用するのものおすすめです。目薬は目が乾いたときに使えば即効性が得られます。サプリメントでは、沖縄野菜が凝縮された『なちゅらだま』があります。沖縄野菜が持っているさまざまな抗酸化物質は、目から始まる疲れや老化を吹き飛ばしてくれます。実際になちゅらだまを飲み始めて目の疲労や見えづらさが軽減したという声もありますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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