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自粛期間中の運動不足や体の不調を解消する方法

コラム:2020年10月26日

緊急事態宣言が発令され、外出自粛が促されたこの春の自粛期間中は、多くの企業や商業施設が在宅勤務を進めたり、営業を自粛したりしました。そのため、自粛期間中は必要最低限の買い物以外は自宅で過ごす人が増えました。
その影響は大きく、自粛期間中に運動不足になり、体に不調を感じるようになった人や運動不足が原因で体重が増えてしまった人も出てきています。
今回は、自粛期間中の運動不足や運動不足による体の不調を解消する方法についてご紹介します。

自粛期間中は運動不足を感じた人が増加

lackofexercise1自粛期間は、ステイホームが唱えられ、不要不急の外出を控えて自宅で過ごすことが推奨されました。
在宅勤務となった人は、会社までの通勤が必要なくなったことで普段よりも歩く機会が減りました。普段からジムでトレーニングを行っていた人は、ジムの休業により運動の機会が減ってしまいました。食料品の買い物でも、店内の混雑を避けるためにできるだけ買い物の回数を減らすことが求められ、多くの人が外に出て歩くこと自体が減ってしまいました。
あるアンケート調査によると、自粛期間中に半数以上の人が運動不足を感じたと回答しています。そして、自粛期間が過ぎた現在でも、自粛期間前に比べて運動不足や太ったと感じている人が多いようです。

食べ過ぎによる体重増加の影響

自粛期間中の運動不足に加え、外出できないことで家の中で食事やおやつを食べ過ぎてしまい、体重が増加して太った人も少なくありません。
食べ物などで摂取するカロリーと日常生活や運動によって消費されるカロリーのバランスがとれた状態であれば、太ったり痩せたりすることはありません。しかし、自粛期間は通勤のために歩く機会や、ジムや買い物に行く機会も減り、自粛前よりも運動不足となったことで消費されるカロリーは少なくなりました。
一方、ずっと家にいることでつい食事やおやつを食べ過ぎてしまい、摂取するカロリーが増えれば消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなってしまうので、「自粛期間中に体重が増えた」と実感した人は多いかと思います。

運動不足がもたらす体の不調

lackofexercise2運動不足が続くと、使われない筋肉が凝り固まり、肩こりや腰痛などの症状を引き起こします。また、全身の血流が悪くなるため、胃腸のはたらきも弱まり、胃痛や胃もたれなどの不快な症状が現れることもあります。
自粛期間中の運動不足で胃腸の活動が低下しているところに、カフェインなどの取りすぎや甘いものの食べ過ぎなどが重なると、より胃痛や胃もたれなどの症状が起きやすくなってしまいます。

運動不足が招くさまざまな病気のリスク

運動不足が続くと、体に不調が現れてくるだけでなく、さまざまな病気を招く恐れもあります。
本来は運動をして消費されるはずのエネルギーは、運動不足によって使われなくなるとそのまま脂肪として体に蓄積されてしまいます。自粛中に太ったということは、多くの場合、筋肉量が増えたのではなく体脂肪が増えたことによるものが多いと考えられます。
体の中の脂肪が増えると、内臓脂肪が増えたり、血栓ができやすくなったりして、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病の原因となります。

また、自粛期間が明けたとはいえ、以前よりも家で過ごす時間が多くなっているので、つい食べ過ぎてしまう人も多いかもしれません。食べ過ぎるとそれだけ胃に負担がかかるため、胃もたれや胸やけを起こしてしまいます。
こういった症状を防ぐためには食べ過ぎないことが一番ですが、サプリメントを飲むことで軽減させることもできるのです。『なちゅらだま』は沖縄野菜だけを100%使った無添加のサプリメントで、胃腸の調子を整えてくれます。「つい食べ過ぎてしまう」「食べ過ぎたあとの胃もたれや胸やけが苦しい」という方は、なちゅらだまを飲むことでこのような悩みを解消できるかもしれません。しかし、胃痛や胸やけがずっと続くようであれば、ただの食べ過ぎではなく逆流性食道炎などの病気である可能性もあるので、病院で見てもらうことをおすすめします。

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運動不足を解消するためにできること

lackofexercise3運動不足を解消するためには、きつい運動や筋トレをしなければならないわけではありません。運動不足の解消には、自分のペースで続けてできる運動であることが大切です。手軽に始めることのできるおすすめの運動をいくつかご紹介します。

ウォーキング

ウォーキングは、特別な道具や技術が必要なわけではなく、運動不足を解消するための最も手軽な方法です。歩くことは有酸素運動であり、全身の血流の向上、脚力・肺機能の強化、肥満の解消などの効果があります。
また、血流量がアップすることにより内臓のはたらきも高め、胃痛や胃もたれを改善する効果も期待できます。

踏み台昇降運動・スクワット

太ももの筋肉は、体の中で最も大きい筋肉であり、太ももを鍛えることによって基礎代謝が上がり、痩せやすい体になると言われています。
また、血流がよくなって肩こり、胃痛、胃もたれなどの解消にもつながります。
階段や踏み台を上り下りする昇降運動、太ももを中心に下半身を鍛えるスクワットなどを行えば、効率よく運動不足を解消することができます。

動画サイトを活用したダンス運動

YouTubeなどの動画サイトには、運動不足を解消するためのダンス運動が数多くアップされています。リズミカルな音楽に合わせながら、インストラクターと一緒に体のさまざまな部分を動かしながら踊る時間は楽しいものです。
動画サイトを活用したダンス運動は、一人ではなく、誰かと一緒に運動しているような感覚を楽しみながら全身の血流をアップすることのできる有酸素運動です。

まとめ

自粛期間中に外出を控えたことにより、多くの人が運動不足を実感し、太ったと感じたようです。
運動不足は、全身の血流を滞らせ、肩こりや腰痛などの筋肉のこわばりや胃痛、胃もたれなどの内臓の不調につながり、生活習慣病を招くリスクもあります。
手軽に取り入れられるウォーキングやスクワットなどの運動を行い、運動不足を解消して健康な生活と自粛期間前の体重を手に入れましょう。