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自粛期間につい食べ過ぎ!?疲れた胃の調子を元に戻す方法

コラム:2020年10月15日

自粛期間中は、旅行やレジャー、外食などを控えて家で過ごす時間が増えました。勤務体制も在宅勤務中心となる人が増え、これまでとは違った生活スタイルを送るようになった人も多いかと思います。
家で過ごす時間が増える中で、ついつい食事を食べ過ぎてしまったり、間食をとる機会が増えたりして、自粛期間中は胃もたれや胃痛などの胃の不調を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、自粛期間中の食べ過ぎで疲れた胃の調子を取り戻す方法をご紹介します。

自粛期間に食べ過ぎた人が増えている?

overeating1自粛期間中には、多くの会社が在宅勤務を推進しました。デパートやショッピングモール、レジャー施設、ジムなども営業を自粛するところが多く、必然的に家の中で過ごす時間が増えました。
仕事中はほとんど間食をしていなかった人も在宅ワークに切り替わり、家の中で仕事をこなすようになると、「コーヒーと一緒に甘いものをつまむことが習慣になってしまった…」なんてこともあるのではないでしょうか?

また、SNS上では、手の込んだ料理やお菓子などのレシピをおいしそうな写真とともにアップする方が増えました。自粛期間中の時間がある時だからこそ、手作りの料理やお菓子作りを楽しんだ方が多いことがわかります。
作りたての料理やお菓子のおいしそうな香りが漂ってくると、我慢しようと思っていてもついつい食べ過ぎてしまうことがあります。
また、外出できないストレスから間食をとり過ぎてしまった人も少なくないようです。

デリバリーサービスの利用も増加傾向に

家の中での食事が続くと、毎回の食事を作るのも大変です。そして、たまには家で作るのとはまた違った外食の味も楽しみたいとレストランのテイクアウトやウーバーイーツなどのデリバリーサービスを利用した人も多くいました。
とんかつ、唐揚げ、フライドポテトなど、テイクアウトやデリバリーメニューには油で揚げるものも少なくありません。揚げ物でないにしろ、家で作る食事であれば自分で油の量をコントロールすることができますが、飲食店で作られる料理は、ヘルシーであることよりも美味しさを重視するため、どうしても油を使う量は多くなりがちです。

なぜ食べ過ぎると胃痛や胃もたれが起きるの?

overeating2どんな食事であっても、食べ過ぎは胃ヘの負担が大きくなります。自粛期間になり食べ過ぎてしまったことにより、胃痛や胃もたれなど体の不調が表れた人も多いかもしれません。実は食べ過ぎは体にはあまり良くない影響を及ぼしてしまいます。

胃酸は、食べ物と一緒に体の中に入り込む菌を殺菌するために、非常に強い酸性の性質を持っています。食べ過ぎると、胃に入ってきた食べ物を消化しようと大量の胃酸が分泌されます。
通常であれば、胃の表面は胃粘膜によって胃酸から守られるため、胃が傷つくことはありません。しかし、胃酸が大量に分泌されると胃酸過多の状態になり、胃の粘膜が胃酸によって刺激され、胃痛を感じるようになります。

また、脂肪分の多い食事や間食は、消化を終えるまでに時間がかかります。脂っこい食事や間食をとり過ぎると、胃の中の食べ物がなかなか消化できずに消化不良が起きます。
食べ物がいつまでも胃の中に残り、胃もたれや気持ち悪さを感じるようになるのです。

胃痛や胃もたれを起こしやすい食事

「食べ過ぎ」と一言で言っても、特に胃痛や胃もたれを起こしやすい食事があります。それは、油を多く使った食事や脂分の多い食材です。胃痛や胃もたれを招くおそれが高くなります。
とんかつやフライドチキンなどの揚げ物、焼き肉やステーキなど脂肪分の高い肉を使った料理のほか、ソーセージやベーコンなどの加工肉、チーズも脂肪分の高い食材です。また、間食として食べることの多いチョコレート、クッキー、アイスクリーム、ドーナツなども脂肪分が多く含まれています。
胃痛や胃もたれに悩んでいる方は、自身の食生活を見直し、偏った食事になっていないかどうかチェックしてみましょう。

食べ過ぎによる胃腸の乱れを整える方法

overeating3しかし、食べ過ぎてしまったらもう戻すことはできません。さらに症状がつらくならないよう、胃腸の乱れを整える方法を知っておきましょう!

横になって安静にする

食べ過ぎによる胃痛や胃もたれが起きてしまったときには、胃を休めるために食事や水分を取らずに横になって安静にするのが一番だと言われています。食後はすぐに動かず、休める環境にある場合は、症状が改善するまで安静にしておきましょう。

牛乳や白湯を飲む

胃酸過多の状態を解消するために、胃の粘膜を保護する効果がある牛乳や刺激の少ない白湯を飲むことで症状が緩和することがあります。

胃を温める

胃が冷えてしまうと胃腸の活動も低下してしまいます。
胃腸の働きを活発にし、消化を促進するためには、胃を温める方法も有効です。腹巻きやカイロなどを使って、胃の周りを温めるとよいでしょう。

胃薬やサプリメントを飲む

最も即効性のある胃痛や胃もたれの解消法は、胃薬を服用することです。胃薬には、胃酸の分泌を抑えたり、消化を促進したりする成分が含まれています。
症状によって合う胃薬も変わってくるので、市販薬を購入する場合には薬剤師や登録販売者に相談してみましょう。
また、胃もたれや胸やけを軽減してくれるサプリメントを飲むことも良いです。「薬をたくさん飲むのはちょっと…」と抵抗がある方向けに、無添加で沖縄野菜だけで作られたサプリメント『なちゅらだま』があります。添加物などを使わずに沖縄野菜100%のサプリメントなので、体への負担もなく、胃腸の調子を自然に整えてくれます。

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まとめ

自粛期間中に食事や間食をとり過ぎてしまい、自粛期間が過ぎてからも自粛期間中に習慣になってしまった間食を止められない…という方も多いかもしれません。
食べ過ぎは、胃腸に負担がかかります。胃痛や胃もたれが起きてしまった場合は、横になって休む、水を飲む、胃薬やサプリメントを服用するなどして対処しましょう。
しかし、まずは食べ過ぎに気を付け、消化に良い食事をとるように心掛け、胃痛や胃もたれが起きることのないよう予防することが大切です。